自分の時間

自分の時間の使い方

今日は絵というより、時間の使い方のことを書いてみようと思います。

私は会社に勤めながら絵の制作をしています。
平日働いているので、絵のために使うことができる時間が割と制限されていると思っています。

その中で、自由に使える時間を確保するのには少し工夫してます。

突然ですが、私はテレビやyoutubeが大好きです。
でも、見続けると次のおすすめが気になって際限なく見てしまう…

スマホのゲー厶は面白くてハマってしまうけど、
広告を見ないとストレスが溜まる仕組みなので興味がないのに時間を使ってしまう。

SNSは、自由検索すれば興味がある記事を
勝手に選別して
目の前に差し出してくれるので
気づいたら夜に、、、

自分は非常に流されやすいです。

なので、まず自分は誘惑に弱く流されやすくサボりやすい人間だという自覚を持ちました。

自覚したら、それらを少し我慢してとりあえず制作部屋にはいる事にしてみます。

自分で選んだ音楽を流したり、
自分で選んだ情報を検索してみたり、
レッドブルを飲んだり、
お風呂に入ったりして、
リフレッシュしつつスタートの1コマ目を進めます。

ここで最初から今日はここまで絶対やる!となると、
完璧主義が発動して、
100%できないぐらいなら、、とダラけて
結局進まず0コマ目なので、
とりあえず何かしら始めます。

自分の空間さえ出来上がれば後は手が動いてくれます。
コンビニ前のヤンキーの如く自分フィールドを作りまくります。

誘惑にはたまに負けるけど、
何もせず寝るときの絶望に比べればやった方が疲れていませんし楽しいです。

それからもう1つ、職場と制作に線を引かないよう意識してます。

会社は1日の大半を過ごす場所なので
「自分が本当にやりたい事と違うから会社はそこそこでいーやー」とかになると、
その時間まるまる無意味になってしまう。

ケチな関西人的発想かもしれません(笑)

私は撮影に関わる仕事をしているのですが、
学ぶことは沢山あります。

各方面のプロの方の技術が間近で見れたり、
会社の編集ソフトで色々作業できたり、
動画の編集も会社が無ければ思いつかなかったです。

相手へのアプローチの仕方やマーケティングの話が耳に入ると
ダイレクトに自分の活動に活かせたりもします。

さらに、週5勤務で時間が限られることで
「空いた時間内でなんとかせんと!」と工夫せざるを得ない環境に追い込むことができます。

たまに「わー時間ないーー」となったり、
意味不明な反骨精神が出てきたりしますが、
適度なストレスが制作に作用してくれたり…思いのほか利点多しです。

そこで得たものを持ちながら、いつか自分の制作活動に重きを置けるようになりたいものです。

次回は展示などの活動内容を話せればと思います〜

植村遥

The following two tabs change content below.

Uemura Haruka

植村 遥 三重県出身の画家。油絵を軸に活動する。ドローイング制作や画集制作も行う。 Uemura Haruka Oil painter who live in Japan. Mainly fabricate oil painting work. Drawing work, Art book.

最新記事 by Uemura Haruka (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です